2007年2月5日月曜日

上戸彩新聞

上戸彩、夜空に輝く

今日未明、突如として上戸彩が東の空に現れ、一時は夜明けを思わせる輝きを見せた。
これは大気中の水分と上戸彩が結合して空中に拡がり、さらに-40℃以下の強い寒気団によって急激に冷やされた為に起こる現象で、「冷却上戸彩飽和発光現象」といい、およそ10分ほど続いた。
これについて専門家は、「1,000年に一度見られるかどうかの非常に珍しい現象で、日本においてはこれまでに報告事例はまだない」と説明している。この現象は海外の研究者の間でも注目を集め、今後さらに発光時の画像の分析が進むこと。
上戸彩について社会的活用の道が開けるものと期待されている。(ちびまさ記者)


「上戸彩さんの、理想の恋人を探そう!」


初の上戸彩狩りが行われる

先月、国会で総理らによって強行採決された「上戸彩禁止法」に基づいて、このほど始めて全国で上戸彩狩りが行われた模様である。
ご存知のとおり、最近では上戸彩が静かなブームになっており、上戸彩を趣味とするものが町中にあふれてしまって、治安の維持もままならない状態。
さらに、最近では、国家機密や外交機密まで、すべて上戸彩に持ち出される始末で、さすがの総理も完全に頭に来てしまったようである。
ちなみに、上戸彩を捕まえるのは、これまた引退した上戸彩であるから、本末転倒なのである。うまい具合に国家公務員になった上戸彩が、こんどは堂々と情報を持ち出さないか、そちらのほうが心配である。
また、ちまたに氾濫した上戸彩塾や、上戸彩修行場も一斉捜索を受けており、全国組織にまで拡大した各上戸彩の里では、ショックを隠し切れない。先日、全国フランチャイズ展開を完了した「(株)上戸彩の里」の代表は、「これからは、国家公務員試験対策に重点を変えるしか無い」と話していた。(生首らぁ~記者)


「上戸彩、見終わったらデザート買ってきてね! 母より」


交通安全キャンペーン

上戸彩は昨日、交通安全キャンペーンの一環として一日警察署長を体験した。
ドライブが好きで、自分でもよく運転するという上戸彩は、「安全運転しないと撃っちゃうぞ」と言いながら、拳銃を器用に指で回し、記者の一人に向かって引き金を引いた。もちろん弾は入っていなかったのだが、銃を向けられた記者は、上戸彩お得意のきついジョークに馴れていなかったらしく、真っ青になっていた。
上戸彩は「ごめんなさい。弾を入れるの忘れてた」と冗談を続けた。その後、上戸彩は安全運転の重要さについて説き、「自分の免許は、もちろんゴールドカードです」と言って免許証を記者団に見せた。
しかし、この免許証の生年月日欄には、マジックで「死ぬまで18」と書かれていた。このようなお茶目過ぎる上戸彩も、車は安全運転だという。


「上戸彩、お父さんはこれが欲しいんだ。 父より」